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Web制作で使える英語表現「文章表現について」

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前回、ページ名やコンテンツ名の英語表現についてまとめましたが、今回はWebサイト上でよく見かける文章表現と英訳の際のNG表現を英訳する際のワンポイントアドバイスを交えてご紹介します。

01. WEBサイト上でよく見かける文章表現

わたしたちにお任せください。

Please leave everything to us.
Don’t worry about anything, we’ll take care of you.

 

わたしたちが全力でサポートします。

We support you with the best skill.
We do our best to support you.

 

みなさまに安心して通っていただける○○医院です。

We make our place comfortable for each one of you.
We hope everyone to feel relieve at ○○.

 

わたしたちといっしょに働きませんか?

Why don’t you work with us?
How is that working with us?

 

○○についてもっと知りたい

We’d like to know more about ○○.
We are happy to learn more about ○○.

 

よりよい未来のために

We bring you the best future.
For your best future.

02. 英訳の際のNG表現

英訳の際のNG表現やなぜNGなのか、また英訳する際のワンポイントアドバイスを完結にまとめてみました。

避けたいNG表現

単語を日本語の順番通りに並べただけ…
これはもっとも格好悪い例ではないでしょうか。うまくいく場合もあるかもしれませんが、大半は残念な結果になってしまいます。下に2例を挙げて、なぜダメなのかを簡単に説明します。

【例文1】 充実のアフターサポート

× After support of enhancement
○ We offer you the best user support

アフターサポートというのは和製英語で、英語の場合ですと「サポートの後」という意味になってしまいますので、全く意味が伝わりません。ダイレクトに訳すのが難しい場合は、文章に直してあげれば簡単です。

【例文2】こんなことでお困りではありませんか?

× Not the Need help with this?
○ Are you struggling with these problems?

日本語の場合には、主語が抜けていることが多いです。そこで、主語を付けて「あなたはこんなことでお困りではありませんか?」としてから、翻訳することによって、中学英語くらいの英語力でも簡単に翻訳することが可能です。

03. ワンポイントアドバイス

自分で簡単な翻訳を考えないといけない場合、あえて直訳しないことがポイントと言えるかもしれません。直訳するというのは、簡単なようでとても難しいのです。なぜなら、日本語と英語の表現は根本的に異なり、伝え方が違うので直訳できないことが多いからです。 一度、日本語の表現をかみ砕き、主語を付けたり、形容詞や副詞を足して、一番簡潔できちんとした文章に言い換えてみます。すると、英語に訳した際に割とうまくということが多いです。また、このように考えると、そのまま翻訳サービスを使ったときにも、言い切るような表現を入れた時よりもきれいな表現が出てくることが多いでしょう。

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